<初犬>ドッグフードの選び方

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こんにちは、アコです♬

犬を飼う際に、一番神経質になる「ドッグフード」の選び方。どれを食べさせたらいいか本当に迷いますよね。今回は、その選び方について私の意見を書いていきたいと思います。

とは言え選び方のコツはただ一つ!

いろいろな情報に翻弄されず、怖がらずに選ぶこと」です。

実は、ロッキーを飼いだしたとき、私自身が、まず、この正反対の考えでした。愛犬の毎日の食事だから、高いもの、評価がいいものを選ばなければいけない!と、血眼(になって(大げさw)、ネットを検索し、ドッグフードを選びました。

最初は、お店の人が勧める「ロイヤルカナン」を食べさせました。でも「ロイヤルカナン」より評価の良いドッグフードを見つけ、今度はそれを試しました。そのため、ロッキーのエンゲル係数はどんどん高くなっていきましたw。

そんなあるとき、母親から言われました。「そんな高いもの食べさせても…どうなの?先代のロッキー達は、市販で買えるドッグフード食べさせてきたよ」と。

確かに言われてみればそうです。1代目は11年、2代目は13年生きました。どれもドッグフードが原因で死んだわけではなく、老化による病気の発生でした。

そう考えると、高いから体にいい、安いと粗悪である…という考えはちょっとまちがいのような気がします。市販で売られているものは、犬に良くないものがたくさん入っているとネットで酷評があったりしますが、そんなに粗悪なものなら、あれだけのロングセラーにはならないと思います。

人間に置き換えてみてもわかります。例えばお米。値段の差異は、製造工程の違いによるものなのでしょうが、安いからと言って体に悪いわけではありません。安くても美味しいものは美味しい。それで寿命が縮まる…ということはないと思います。

ネットで買っている我が家のドッグフード。ある時、在庫切れで、仕方なく市販のドッグフードを購入したことがあります。ロッキーの反応はというと…「美味しい!」でしたw。いろんな味がして嬉しかったんでしょうね♪一気に平らげてしまいました。

たしかに、手ごろなドッグフードには複数の添加物が入っています。でも、それは高価なドッグフードも同じで、少ないとはいえ、添加物は必ず入っています。愛犬家の中には、少し偏った考え方の人もいて、「そんな安いの食べさて平気?」とか、「市販のやつは毒だよ」などとまでいう人もいます。そういう人たちから見ると、私は「動物虐待」にあたるのかな?w

でも大事なのは、飼い主が、愛犬に、無理なくそのドッグフードを提供できること、そして、愛犬がそれを美味しそうに食べてくれることだと私は思います。

それ以来、私は、子供のころから食べさせているドッグフードと、市販のドッグフードを混ぜたり、交互に与えたりしながら、ロッキーを育てています。そのおかげで、出費もだいぶ抑えられるようになりました。

毎日の食事、愛犬には美味しく食べてもらいたいものですね♪ 自分のお財布と相談しつつ、飼い主にとっても、愛犬にとっても、ベストなドッグフードを見つけるために、値段や評価に惑わされず、自分自身の経験値を育てたいものです。

ただし、ドッグフードを変えた時は、愛犬の「う〇ち」を毎日しっかりチェックして、体に合っているかどうかを確認することをお勧めします。

以上は、あくまで私の個人的体験から生まれた意見ですので、ご参考までに…(^^♪

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