【犬初心者】愛犬とドライブを楽しむ方法

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こんにちは、アコです♪

YouTubeなどでよく見かける愛犬とのドライブ映像、うらやましいですよね(^^♪
愛犬とのドライブは、きっと今までにない素晴らしい思い出となるでしょう。
ただし、愛犬を車に乗せるにあたって、注意しなければならないことがあります。今回は、愛犬とのドライブで気をつけなければならないこと・知っておきたいことについて書きたいと思います。


●犬にも車酔いがある

そもそも、車という乗り物に慣れていないので、経験したことのない動きに、車酔いし体調不良を起こす犬が多くいます。どんなに子犬の頃から乗せても、酔う子は酔います。酔うと、泡を吹きだしたり、ぐて~っと伏せたりします。見ていてこちらまで辛くなります。
それでも車に乗せて出かけなければならないときは、ぜひ下記の注意点を守ってあげてください。

  1. 病院で酔い止めをもらい、常備する。
  2. 短い距離からスタートし慣れさせる。
  3. 定期的に休憩を取る。
  4. ケージに入れて、外を見れないようにする。
  5. 車内を犬に快適な温度に合わせる。
  6. 車の振動をできるだけ減らすよう、いつも以上に慎重に運転する。

酔い止めの薬は、有効的です。ドライブする前に飲ませましょう。この場合、人間用ではなく犬用の酔い止め薬を服用させてください。
ケージに入れて外を見せないようにするのも有効的です。犬は、景色の移り変わりに翻弄されることなく、ドライブ中、ケージの中で安心して過ごしていられます。しかし、愛犬の姿が見えないので、今愛犬がどういう状況かを把握しにくいですから、定期的に休憩を取り、愛犬の様子を確認するようにしましょう。

 


●運転手のひざに乗せてはいけない(自動車)

可愛いからといって、愛犬を運転手のひざの上に乗せて運転することは法律で禁止されています。助手席か、後部座席、もしくはワゴン車でしたら、トランクルームに乗せましょう。窓を開ける場合、窓ガラスを下すのは、犬が飛び出さないくらいの高さまでにしましょう。どんなにお利口な愛犬でも、過信してはいけません。運転中は危険がつきものです。ケージに入れたり、リードやシートベルトなどで犬の動きを制御したりするなどして、運転に支障が出ないかたちで乗せましょう。


●ゴーグルを着用させる(二輪車)

自動車と違って、バイクは防御力の少ないため、風やホコリ、小石などが飛んでくる場合があります。犬にもゴーグルを着用させ、傷を負わないように守ってあげてください。本来はヘルメットも着用させたいところですが、多く売られているのは小型犬用です。そして、防御性の高い、犬の頭の形に合ったヘルメットは、なかなか売られていないの現状です。ヘルメットを購入する際は、その形状が、愛犬の頭をしっかり防御してくれるかどうかしっかり確認する必要があります。
また、バイクは車体を傾けて曲がるので、犬を背負ったり抱っこしたりして乗せる場合は、犬が態勢を崩さないよう、運転手の体にしっかり密着させるようにしましょう。

 

 


●行き先がペット可の施設かを調べる

せっかくお出かけしたのに、目的地はペットが入れない場所だった・・・では、なんとも悲しいですよね。目的地だけなく、途中の休憩場所を含め、愛犬が一緒に利用できる施設をあらかじめ調べておきましょう。高速道路のサービスエリアでは、ドッグランが併設されていたり、ペット可のテラス席を設けているカフェがあったりします。そういう場所で、ご当地名物を一緒に食べたり飲んだり、写真を撮ったりするのは格別に楽しいです。お出かけに慣れてくれば、行き当たりばったりの旅も楽しいですが、まずは、愛犬に合ったプランをあらかじめ立てることをお勧めします。

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