<初犬>自宅でお風呂 VS サロンでトリミング

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こんにちは、アコです♪
初めての愛犬、いつ、どのようなタイミングでお風呂に入れたり、トリミングに連れて行ったりしたらいいか悩みますね(^^;
そもそも、トリミングって連れて行った方が良い?という疑問も含めて、今回は、トリミングについて書きたいと思います。


●お風呂は最初のワクチンが終わってから…

子犬を始めてお風呂に入れるタイミングは、最初のワクチンを接種して2週間が経過したころが良いと言われています。ワクチンは生後2か月ごろに受けます。よって、ざっくり約3か月歳になったら初お風呂!…と考えておくといいでしょう。
もし、それ以前に、排泄物等で体が汚れてしまった場合は、ぬれタオル、ウェットティッシュなのでふき取ってあげます。汚れがひどいときは、お湯の温度に気を付けて、汚れた部分だけを軽くお湯で流してあげましょう。


●サロンでトリミング(月1~2回)

→〇細かいところまでお手入れしてくれる

トリミングサロンでは主に、シャンプー、カット、ドライヤーをしてくれます。かわいい髪飾りを無料でつけてくれることもあります。
「細かいお手入れが苦手、怖くて自分ではできない」という飼い主さんには、ありがたいですね。トリマーによっては、トリミング中に動画を撮って、SNSで送ってくれることもあります。愛犬を安心して預けられるサロンが増えています。

→〇トリミング以外のサービスが受けられる

サロンのメニューによっては、耳そうじや爪切り、肛門腺搾りなどのお手入れも行ってくれます。また、トリミング後、奇麗になった愛犬の写真撮影ができる一角を設けているサロンも。インスタ映えすること間違いなしですね。

予約が必要

人気サロンだと、予約待ちも考えられます。また、愛犬の送り迎えにも時間を取られるので、トリミングの予約を入れている日は、自分の予定が立てづらい、という飼い主さんの声を聞くことがあります。焦らず、時間に余裕のある日に設定するようにしましょう。


●自宅でトリミング(月1~2回)

→〇飼い主のタイミングで出来る

お風呂場を利用してトリミングします。小型犬でしたら、洗面所でもできるかもしれません。
まず、頭を除き、全身をシャワーで濡らします。犬種にもよりますが、あまり熱すぎると、犬にはよくありません。お湯はぬるま湯にしましょう。犬用シャンプーで爪を立てず優しくなでるように洗いましょう。最初はあまり泡立ちませんが、しっかり水分を与えると泡立ってきます。わきの下やお尻周り、首回りは特に丁寧にしっかり洗ってあげるようにします。
一番緊張するのは、頭と顔を洗う時だと思います。顔に水をかけられるのを嫌がる犬は多いと思います。そんな犬でも大人しく洗わせてくれるようにするコツがあります。それは、手のひらで犬の目を覆ってあげる!です。すごく単純で簡単な方法ですが、目に水が入らなければ、犬は、顔に水がかかっても比較的大人しくしていてくれます。この際、耳は水が入らないように気をつけましょう。顔や頭は指の平出マッサージするように優しく洗い、しっかり流してあげましょう。

 

 →△お風呂に出てからのケアが大変

当たり前ですが、飼い主が自分で愛犬を洗うということは、乾かしもすべて自分で行わなければならないということですから、お風呂に出てからの作業が一苦労です。タオルで水分をしっかりふき取り、ドライヤーで乾かし、毛玉が出来ないようにブラッシングをします。そして愛犬を洗った後のお風呂掃除も欠かせません。これらの作業が苦なくできる方は、ぜひご自身で愛犬の体を洗ってあげるといいでしょう。愛犬との素敵なスキンシップになります。
なお、セルフトリミング台を設けている施設もありますので、そういう場所を利用して愛犬を洗ってあげるのもいいですね。


<まとめ>

トリミングに連れていくにも、お風呂で洗ってあげるにも、どちらにもメリットとデメリットがあります。そして、国や飼い主によっては、トリミングやシャンプーは不要、ブラッシングだけで充分!という意見もあるくらいです。
それに、どういう環境で犬を飼っているかにもよります。家でずっと過ごしている犬は、月に何度も洗う必要はありませんが、散歩やアウトドアが好きな犬は、コンスタントに洗ってあげる必要があります。
愛犬の状況に応じて、お風呂・トリミングのタイミングを計ることが大切ですね♪

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