<初犬>自然災害に備える

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こんにちは、アコです♪

皆さんのお住まいの地域は、避難場所に愛犬を連れていかれますか?避難場所で必要な愛犬グッズとはなんでしょうか?
自然災害はいつ起こるかわかりません。備えあれば憂いなし!災害時に対応するための準備をチェックしましょう!

●避難場所の犬利用の条件を調べる

自治体によって違いますので、ここは、飼い主ご自身で調べる必要があります。
私の住んでいる市では、避難場所にペットを連れていくことは許可されていますが、犬は建物内には入れません。ケージ利用の上、建物入り口に置くルールです。ケージは飼い主が自分で持参します。小型犬の場合はケージをもって避難することもそこまで大変ではないでしょうが、中型~大型犬ですと、緊急を要する場合、ケージを抱えて非難するのはきわめて困難です。その場合は、いったん人間だけ非難し、あとから犬を連れに戻る…という選択肢になってしまいます。それでは犬が可哀そう!と思われるでしょうが、避難所に連れて行っても、中に入れないのです。そして、ケージに入れていないと、入り口に置かせてもらうこともできない…つまり、家に置いておく方が安全…という結果にもなりかねません。

そういうことも踏まえて、緊急時の避難のシュミレーションをしておく必要があります。
また、施設内ペット可の避難所が設けられるケースがあるそうなので、随時、自治体に問い合わせてみてください。


●日頃から必要なものをセットしておく

避難できた場合に必要なものをあらかじめ、避難バッグなどを作っておき、詰めておくといいでしょう。

  1. ケージ
  2. トイレシート・おむつ類
  3. ごみ袋
  4. 消臭スプレー・除菌スプレーなど犬の衛生を守るもの
  5. 日持ちするドッグフード
  6. 予備の首輪やリード
  7. 気温に応じたグッズ(寒さ対策・暑さ対策用グッズ)
  8. リフレクター(反射板)グッズ
  9. その他、欠かせないもの(エチケットブラシなど)

避難日数にもよりますが、環境の変化は犬にとってそうとうのストレスとなります。できるだけ犬に優しい環境を用意してあげるため、必要最低限のものは詰めておきましょう。もちろん、愛犬だけでなく、周りの避難されている人たちの迷惑にならないように気を配る必要があります。換毛期の犬であれば、抜け毛を取れるようなエチケットブラシを持参するなど、衛生面で問題が起こらぬよう気を配るようにしましょう。また、災害時は、停電も考えられます。リフレクター(反射板)グッズは、犬の位置を知らせるのに大変有効です。


●避難所生活をシュミレーションする

家族と協力し、日数を決めて、避難所でも生活をシュミレーションしてみましょう。特に愛犬にケージでの生活を体験させることは大切です。いつも、愛犬と川の字になって布団で寝ている…なんて飼い主さんには酷な練習でしょうが、ここは心を鬼にして!トライしてみましょう(^^♪

  1. ケージ内で食事させる
  2. ケージに入れて移動する
  3. ケージで寝かせる

日頃の安心した環境で経験させれば、愛犬の不安や動揺も和らぎます。とにかく災害が起きてからでは遅すぎます。日頃から愛犬にも心の準備をさせる訓練をしましょう。

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