相手があなたのInstagramのフォローをやめてしまう理由

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こんにちは、アコです♪

Instagramのフォロワーが増えると、自分のファンが増えたように感じ、なんだかそれだけでウキウキしますよね。

しかし、それとは逆に今までフォローしてくれていた人が突然フォロワーリストから消えている…つまり、フォローをやめている!なんてことが発覚し、ものすごく心が折れるという経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか。
なぜ、フォローをやめてしまったのだろう…考え始めると、いろいろと心を悩まされます。

今回は、その理由と対処法について考えてみたいと思います!

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|相手があなたのフォローをやめてしまう8つの理由
01:あなたの写真に関心がない

相手が、プロカメラマンやカメラが趣味…というように、写真に精通している場合、あなたの写真に「美しさ」「技巧」を感じない場合は、フォローをやめてしまうことがあります。もしあなたのInstagramが、愛犬のスナップショットを撮る日常投稿のみにとどまっているなら、あなたの人柄やコメント等が問題ではないため、全く気にする必要はありません。Instagramの使用目的が違ったんだ、ときっぱり忘れましょう。


02:あなたからの「いいね」がない

相手がフォロワー数を稼ぎたいばっかりの人の場合、「いいね」を押さないフォロワーを外してしまうことがあります。そういうときも、全く気にする必要がありません。写真やあなたの愛犬が好きでフォローしていたわけではないので、すぐに忘れてください。


03:同じ写真の繰り返しになっている

あなたのInstagramが、同じような写真の繰り返しになっている場合、いくら犬が可愛くても、だんだん見るのに飽きてきて、フォローから外されてしまったり、ミュートにされたりしてしまう場合があります。もし、あなたがフォロワーの数を増やしたいのであれば、一度自分の写真集を見直し、同じ写真の繰り返しになっていないか確認しましょう。

もし、繰り返しになっている場合、ただ愛犬の顔を撮るだけでなく、場所を変えてみる、物を使う、色合いを変えてみる…などの、工夫をしてみましょう。


04:相手の許可なく勝手に写真を投稿する

相手が友達だったとしても、相手(相手の愛犬)の写っている写真を投稿する場合は、必ず許可を求めましょう。いくら犬の写真とはいえ、背景や、撮影された日にち、メンバーなどの理由で、載せてほしくないものもあります。それを無視して好き勝手に投稿を続けていると、相手の気分を害し、フォローを外される場合があります。これはInstagramに限ったことではなく、SNSを使う上でのモラルですので、しっかり守りましょう。


05:あなたの撮った写真ではない

他人の投稿や写真を代わりに投稿したりリポストしたりすると、商用アカウントと思われてしまう可能性があります。Instagramには、自分の著作権がある写真のみを投稿するべきです。商用アカウントと判断されるとフォローを外されてしまいます。


06:写真に一貫性がない

犬・車・カメラ・旅行・食レポ…など、たくさんの趣味を持っていて、それを一つのInstagramに投稿している場合は、フォロワーが減ってしまったり、ミュートにされてしまったりする場合があります。なぜなら、犬が好きでフォローした人が、あなたのInstagramを見ていて、犬には関係ない車やラーメン、飲み会の写真、俳優の顔…という投稿が入ってきたら、興味がなくてフォローから外してしまうでしょう。趣味が複数ある場合は、Instagramのアカウントを増やして、使い分けることをお勧めします。そうすれば、それぞれの趣味に合うフォロワーがつきますので、より投稿を楽しめますよ。


07:コメントが適切でない

自分ではそんなつもりはなくても、人によっては不快に感じるセリフやコメントを入力してしまうことがあります。また、人間ではなく、愛犬がしゃべっているようにコメントをする場合も同じです。

例えば、犬友達との集まりで、一人が遅れて参加した場合、それについて「ロッキーちゃんがあとから参加!」と書かれていたら、読む人によっては、そのコメントか「( `ー´)ノ ロッキー遅い!時間守って!」という意味を感じ取ってしまうかもしれません。

「ロッキーちゃんも続いて参加してくれました!」というふうに、誰が読んでも悪くとられない表現を使うことを意識しましょう。

…とはいえ、そこまで臆病になる必要もありませんよ。もし文章による表現力に自信がない場合は、絵文字を活用することをお勧めします。ニコちゃんマークや、グッドマーク、ハートマークなどを使って表現すれば、誤解のない伝達ができます。


08:セルフィ―(自撮り)を載せすぎる

愛犬投稿のアカウントで、あなたのセルフィ―ばかりがアップされていたら、フォローから外される場合があります。特に、その自撮り写真に明らかな加工を施されている場合はなおさらです。愛犬用のInstagramと決めたら、愛犬の投稿に集中するのをお勧めします。もちろん飼い主さんの写真をアップするのもありですが、その場合はあくまで愛犬がメインで、飼い主はサブ…という撮り方を心掛けるといいでしょう。

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|まとめ

以上8つの理由を書きましたが、Instagramは、あくまで自分の写真投稿を楽しむサイトで、人と競い合うものではありません。フォローされた、アンフォローされた…など、あまり細かいことは気にせず、日々の愛犬の写真投稿を楽しんでください♬あなたの写真を楽しみにしている人が必ずいますよ!

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