<初犬>留守番させる

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こんにちは、アコです♪

ロッキーは今年で3歳。最初の2年は、ロッキーを一緒に連れていかれる職場だったため、留守番をさせたことがほとんどありませんでした。しかし、今年になって仕事が変わり、ロッキーは一日5時間以上留守番をしなくてはならなくなりました。そのおかげで「かまってもらい」「寂しそうな表情をする」ことが多くなり、性格も少し変わったような気がします。

このように犬に取って「留守番」というのは、人間が思っている以上に、寂しかったり怖かったりするものです。

それでも、犬に留守番をさせなければならない日ってありますよね。
そのときの注意点はどんなことでしょうか?
まだ留守番をさせたことがないという飼い主さんがいましたら、是非一読ください。

1 留守番の前に思い切り遊んであげる

長い時間留守番をさせなければならないときは、留守番の前にたくさん遊んであげて、疲れさせるのが手です。犬は安心する静かな環境では長い時間寝ることができますから、お散歩や遊びで疲れれば、留守番の間、静かに寝て待っていてくれることでしょう。

2 留守番の時間を徐々に長くする

初めから留守番を長い時間させると、犬にストレスを与えてしまいます。練習を兼ねて少しずつ、時間を増やしていくといいでしょう。それでも、仕事や用事の関係で、毎日数時間お留守番をさせなければならないという場合は、やはり、留守番の前後に、愛情をこめて思い切りかまってあげることが大切です。

3 留守番は楽しい時間という意識をつけさせる

留守番の際、愛犬の好きなおもちゃ、おやつを与えてあげると、留守番=悲しい時間という意識が薄れます。また、今はおやつを遠隔操作で与えられるドッグカメラがありますので、そういうものを利用する手もあります。部屋のあちこちにおやつを隠し、探偵ごっこさせるのも、留守番を寂しくさせない手の一つです。

Furboドッグカメラ

 

4 いたずらや悪さをしても怒らない

留守番から帰ると部屋中が散乱していた!という、愛犬いたずらがよくあります。しかし、これは寂しかったりストレスを感じたりするためにやってしまうものなので、決して怒ってはいけません。留守番を頑張った愛犬を、感謝の気持ちを込めてしっかり受け止めてあげてください。そして、次回からは、愛犬がいたずらができない環境で留守番させるようにしましょう。

対策としては、

  • ケージに入れる
  • 荒らされて困るものは隠す
  • 部屋に仕切りをつけて行動制限する

<まとめ>

犬は思ったより寂しがり屋です。飼い主さんと似時間をとても大切にする動物ですから、留守番をさせる際は、いつも以上に愛情をこめて接してあげてください(^^♪

これはあくまで、私が失敗と学習を繰り返し得た知識ですので、ご参考までに♪

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