犬といるときに素敵な男性に出会えるか|実験結果とまとめ|

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こんにちは、アコです♪

愛犬との時間を大切にするあまり、ついつい恋人をないがしろにしてしまったり、または独り身を続けてしまっていたり…ということはないでしょうか?

私も自身、ロッキーを飼いだした頃に出会った男性に、「君はいつもロッキー、ロッキーで僕のことは二の次…」とお付き合いを断られた経験があります。

自分では平等に接しているつもりでも、やっぱり、どうしても愛犬にかける時間や気持ちの方が比重が大きくなってしまいがちです。犬を愛している女性をそのまま愛してくれる男性はいないのでしょうか?犬を連れているときに、愛犬に、「可愛い!」と寄ってきてくれる男性に出会えれば解決しそうな気がします♪

今回は、どの犬を連れて散歩すると男性に声をかけられる可能性が高いか、というちょっとした実験を試みました。

|「素敵な男性と出会える?」実験結果

ゴールデンレトリバー ♂ロン

飼い主A子さん 32歳 フリーランス

天気のいい日曜日に、公園内のカフェのテラス席でロンとお茶をしました。30分くらいしてから、子供連れの男性に「触ってもいいですか?」と声をかけられました。指輪をしていたので脈なし。その親子が去ってからすぐに、20台代らしき4人組の男性が「可愛い!」といって寄ってきました。だいぶ年下だったので、やはり脈なしです。このあと1時間粘りましたが、同世代の男性は現れませんでした。

ヨークシャテリア ♀モモ

飼い主B子さん 38歳 OL

週末、モモを連れて商店街内のカフェでランチをしました。商店街は賑わっていて多くの人たちが行き交っていました。1時間ほどの間に6人に声をかけられましたが、カップル・家族・お年寄り・子供だけでした。男性の多くはちらりと見て通り過ぎていきました。

ビーグル ♂サスケ

飼い主C子さん 40歳 プログラマー

オシャレをして、街中へお散歩しに行きました。ショッピングセンター街では、多くの人は犬に興味を示しませんでした。少し町を外れたところにある人気カフェのテラスでお茶をしました。5人の人に話しかけられ、そのうちに1人が男性でした。年齢はたぶん私と同じか少し年上だった気がします。落ち着いた雰囲気で素敵な男性でした。指輪もしていませんでした。子供のころビーグルを飼っていて、佐助がそれを思い出させたようです。彼はサスケを触っていいか私に聞いてきました。サスケも彼に対し、しっぽを振りました。しかししばらくすると彼はお礼を言って立ち去ってしまい、お互いの連絡先交換までには行きつきませんでした。同じカフェに行ったらまたいつか会えるかもしれません。

ポメラニアン ♀モコ

飼い主D子さん 42歳 自営業

テラス席のカフェにちょっと早めのディナーを食べに行きました。7組の人に声をかけられました。ほとんどがカップルでしたが、そのうちの2組が男性でした。1組は2人連れの男性。年齢は30代半ばでしょうか、スーツを着ていて仕事帰りのようでした。「可愛い!」といって寄ってきました。「触っていいですか?」と聞いてくれたので、OKしました。しかし彼らは終始モコにだけ目を向けて私のことは見ませんでした。もう1組は3人連れで、2人が男性で1人が女性、仕事仲間のようでした。その中の男性1一人がモコを見て寄ってきました。「自分も飼いたいけれど、一人暮らしなので飼えない」と教えてくれました。「私も一人暮らしですが自営業なので一緒に職場に連れて行っています」と伝えると羨ましがってくれました。他の2人を待たせていたので、彼は2~3分話したら帰っていきました。もし彼一人だったらもう少し話せていたかもしれません。

 

シェルティ ♂ルイ

飼い主E子さん 30歳 OL

天気の良い日に公園へピクニックに行きました。手ごろなベンチを見つけ、レジャーシートを広げて、そこでルイと一日過ごしました。話しかけてきたのは、10組で、半分が家族、半分がカップルでした。公園に男性だけで来ることはないということがよく分かりました…。今回の実験用の場所を間違えました(汗)。

マメシバ ♀リノ

飼い主F子さん 36歳 看護師

女友達とペット可の居酒屋に行きました。テラス席ですがシートで回りを覆ってくれているので、実質、店内にいるように過ごせます。リノをできるだけ他の客に見える位置にセット!笑
居酒屋なので、仕事帰りの男性客が多くいました。すごく期待しましたが、みなさんトイレ以外では席を立たないので、リノの存在に気付く人がほとんどいませんでした涙。食事を運んできてくれる店員さんだけが、リノを何度も撫でてくれました。たまにお会計で席を立ったお客が、リノに気づいて、驚いたり、微笑みかけてくれたりしましたが、寄ってきて撫でる…までには至りませんでした。

 

番外編 シェルティ ♀ロッキー

飼い主あこ フリーランス

ロッキーとは、テラス席のあるカフェや居酒屋さんによく行きます。シェルティは今どちらかというとあまり見ない犬種で、しかも映画「名犬ラッシー」で有名な犬種ラフコリーと似たルックスをしているため、多くの人に声をかけてもらえます。ただ、「名犬ラッシー」もシェルティも流行ったのは昔なので、シェルティを懐かしがって声をかけてくるのは、年配の方が多いです。以前の実験では15人が声をかけてくださいましたが、内10人は50歳以上と思われる年配の方たちでした。残りは、シェルティを飼ったことがある・友達が飼っている・珍しい…という理由で興味を持ってくれた20~30代くらいの方たちでした。しかし、みなさん収支ロッキーにのみ興味を示しただけで、連絡先交換には至りませんでした。

|まとめ

犬をきっかけに素敵な男性に会う…というのは、映画やドラマの中のシーンだけで、日常ではなかなか難しいことが分かりました。それでも、条件をしっかり整えれば、可能性はゼロではありません!

素敵な男性と出会うための条件をまとめてみました!

●可能性が高めの場所
カフェ<テラス>
  • 自分のターゲットとする年代に人気のエリアへ行く。
  • 通りからよく見える位置に犬を座らせる。
  • 通りに面したテラス席など、相手が気軽に足を止められる場所に居座る。
  • ゆったりと座り、相手が話しかけやすいオープンな雰囲気を出す。
  • 愛犬ばかりを見ないようにする。(←話しかけづらい)
  • あまり凝った服装をしない。(←ちょっとお散歩へ感を出すため)
  • 長く楽しめる飲み物や食べ物をオーダーする。
公園
  • 公園内のベンチ、カフェなどを利用し、ある程度の時間そこで過ごす。
  • 愛犬ばかりを見ないようにする(←話しかけづらい)
  • クン活をしている犬のペースに合わせてゆっくり歩く。
|可能性が低めの場所
店<店内>

必要のないとき以外、客は席を立たない。

ショッピング街

人があまり犬に興味を持たない。

 

 

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