【ペットショップ】賛成?反対?

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こんにちは、アコです(^^♪

犬を買うとき、ペットショップで買おうか、ブリーダーから買おうか、それとも保護犬にするか…と、いろいろ悩む方もいると思います。特に、近年、動物愛護の精神が強まり、「ペットショップから買うのをやめよう」という声が大きくなっています。

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とはいえ、私はロッキーをペットショップで買いました。しかも、8万円という破格で。

今や、シェルティは、お店で見かけることがほぼなく、ブリーダーから買う方法が多い犬種になりました。そんな中、たまたま開いたサイトにロッキーが出ていたのです。それはペットショップのサイトでした。

1代目、2代目はブリーダーから買いました。その当時「奇麗に顔に白い筋が入っていますよ」というのが売り文句でした。しかしロッキーは、ご覧の通り、シェルティのセーブルカラーの象徴とされている白い毛の筋が顔ありません。あまり人気がなかったのでしょう、売れ残っていました。その時ロッキーはすでに3か月歳になっていたため、近いうちに買い手がつかなければブリーダーに戻される予定でした。

ロッキーを買おうと決めたのは、愛犬家ならお分かりかと思いますが、会った瞬間に「この子しかいない!」という、インスピレーションが働いたからです。それは初恋の感じにも似ています(^^♪ 私はロッキーに恋をしたようなものですw 

このような経緯で私とロッキーのドタバタ生活が始まったのですが、

実は、私は、はじめ保護犬を探していました

可哀そうな保護犬を、一頭でも救えれば…と思いから、いろいろな保護犬サイトをチェックしました。かわいいワンちゃんがたくさんいました。会ってみたいなと思うワンちゃんもいました。そして、実際に、保護をしていらっしゃる方とやり取りさせて頂いたこともあります。

しかし、結局、私はペットショップでロッキーを買うことにした…

それはどうしてかというと、

「かわいそうだから」という理由で選び、その「命」に最後まで責任を持つことができるか

という思いに至ったからです。そして、それには

「この子しかいない!」と思える犬と出会わなければいけない

と感じたからです。

実は、我が家では、2代目ロッキーと一緒に、ダックスフンドの琥珀(こはく)を飼っていました。琥珀(こはく)は、親戚が飼いだした犬で「子供が動物アレルギーだから」という理由で、買って早々、我が家に送り付けられた犬です。動物を飼うことへの無責任さを感じ、私は大変悲しくなりました。「子供が欲しいというので、犬を買い、その子供が動物アレルギーだったから、やっぱり飼えなくなった」、こんな無責任な話はありません。

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保護犬になる犬には、それぞれ事情があります。単純に、飼い主の育児放棄だったり、他には、飼い主が亡くなってしまった、とか、繁殖犬として機能しなくなったのでブリーダーがケアしなくなった、生まれた子犬の数が多すぎて面倒が見れなくなり遺棄された…などがあげられます。そして、保護犬を保護していらっしゃる方・団体は、並々ならぬ愛情を犬に注いでいます。一頭でも多く、可愛そうな犬を救ってあげたいという強い思いのもと、ボランティアでされている方がほとんどです。本当に頭が下がります。

2代目ロッキーは琥珀(こはく)の面倒をよく見てくれました。琥珀(こはく)は13歳まで生き、2018年お空に旅立ちました。

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ペットショップには、可愛い子犬がたくさん並んでいます。見ただけで、抱きしめ、買いたくなります。子供が「欲しい」とねだるのは当たり前です。でも、その際、我々大人が考えなければいけないのは、自分の子供のことではなく、買おうとしている犬のことですペットを迎えるということは、家族が増えるのと同じです。最後まで、その「命」に責任を持てるか…その自問自答をし、覚悟を決めて判断することが最も重要です。初めて飼う場合は、動物アレルギーがあるかどうか、事前に病院でチェックするべきです。病院で相談の上、1000円程度で調べることができます。

ペットショップで買うことを、私は悪いとは思いません。私はロッキーに出会えたことを、心から感謝しています。ペットショップは、愛犬との素敵な出会いの場でもあります。「この子だ」と思えるペットに出会い、そのペットと素晴らしい生活を送ることができれば、どこで出会うかは問題ないと思います。

でも、それはあくまで、しっかり愛情をもって最後まで面倒を見る覚悟を持っていることが前提です。

ブリーダーや、保護犬から犬を迎える方は、それなりの覚悟を持っている愛犬家が多いです。動物愛護の人たちから、ペットショップが悪く言われてしまうのは、どうしても「命を粗末にしている」ように見えてしまうからです。とはいえ、ペットショップで買う=悪、保護犬を飼う=動物愛護精神という偏った考え方で判断するのは良くないことだと思います。ペットショップで売られている犬たちも、売れ残れば保護犬になる可能性がわけですから。大変難しい課題ではありますが、「悪」とされる団体や業種を撲滅することだけでなく、まずは、売れ残ったり、遺棄されるような動物の量をなくす仕組みを作る方法を、我々は真剣に考えるべきだと思います。

なお、ボランティア団体へは、寄付金という形でもサポートすることができます。今後私たちは、正しい動物愛護の精神を、より一層広める必要がありますね。https://kifu-suru.jp/animal/

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これはあくまで私の経験・学習から得た知識ですので、ご参考までに♪

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