【雑学】犬は天気を予想できる?

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こんにちは、アコです♪

私たちの犬は、お天気を予測できるのでしょうか?もし予測する場合はどんな天気の時なのでしょうか?
今日は犬が天気予測をするかどうかについて書きたいと思います。

|犬は天気を当てられる?

犬が天気を「予測できる」かと問われると、正直、Yesとは言いきれません。しかし、もともと動物は気体や気圧の変化に敏感であるため、大きく天候が変わる際、彼らは、神経を尖らせながら何かを感じ取っていることでしょう。津波が起こった地域で、動物が事前にその場から逃げていたという事例もあります。
彼らが、耳を立てたり横にしたり、ソワソワしたり、吠えたり、身を隠したりするのは、何かしらの天候変化を感じ取っている証拠かもしれません。
犬は、その鋭い聴覚で、遠く離れた雷の音を聞き取ることができるため、嵐の到来をいち早く知り、また、優れた嗅覚で、湿った空気の匂いを嗅ぎとり、雨や嵐の気配を感じることができるのです。

|悪天候の時にしてあげること

犬も、われわれ人間と同じように悪天候には不安を感じるそうです。野生動物は、悪天候の場合、身を守るために避難する場所を探そうとします。
犬の耳には、私たちの4倍の強さで雨の音が聞こえます。犬が降りしきる雨や雷の音を恐れるのも頷けます。もし、嵐の最中に愛犬が動揺した場合は、カーテンや窓を閉め、光や音をシャットアウトするなどの配慮してあげましょう。それでもうまくいかない場合は、音楽を聞かせたり、一緒に遊んであげたりして、犬の注意を別のものに惹くといいでしょう。そして、天気に反応して犬が吠えたり暴れたりしても決して怒ってはいけません。これは自然の反応ですので、優しく撫で、心を落ち着かせてあげましょう。

|雨の日にしてあげること
♦運動量を気にしてあげる。

雨で散歩に行けない場合、犬も必ず悔しがっています。一緒に、家の中で出来るエクササイズや遊びに取り組んであげましょう。おやつ探しゲームや、おやつを入れて遊べるボール、綱引きなどをして遊んであげると犬は喜びます。

 

♦足が濡れるのを防ぐ。

犬は自分の足が濡れるのを嫌う性質があります。雨の日のお散歩から戻った際は、奇麗なタオルでしっかりと足の裏の水けを撮ってあげてください。

♦静電気に気を付ける。

空気の乾いた季節に、濡れた体をふくと、静電気が起きやすくなります。犬は静電気を恐れますので、気をつけながら乾かす必要があります。

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