【犬の行動】自分の足をなめる10の理由

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こんにちは、アコです♪

愛犬が、自分の足をなめるシーンをご覧になったことはありますか?犬が自分の足をなめるには、それなりに理由があります。
今回は、その理由10個について書きたいと思います。


犬が足をなめる10の理由
1|ストレス

すべてのことに興味がなくなり、することがない状況に少しイライラしてなめています。

2|痛みがある

執拗に一つの足だけをなめ続けている場合は、その足に痛みがある可能性があります。なめることで痛みを和らげようとしているのです。その場合は、足をよく見てあげましょう。腫れていたり傷があったり、何か刺さっていたりするかもしれません。また、捻挫やなんらかの炎症を起こしている危険性もあります。早めの診断を受けましょう。

3|アレルギー

慢性的になめるのは、アレルギーによるものかもしれません。食べ物や、カーペットの素材、散歩道の雑草などが原因である可能性があります。もし、脱毛・かゆみが激しいときは、ドッグフードを切り替えることで容易に解決することがありますので、獣医にアドバイスを求めてください。また、犬が歩いた後に足をなめている場合は、草に含まれる農薬または草や雑草自体が原因かもしれません。ウェットティッシュで犬の足を拭く・靴を履かせる…など、犬の足を保護してください。

4|消化器官の問題

足を過度になめる犬に、胃および十二指腸の検査が行われた研究で、19匹中14匹が消化器官になんらかの問題があることが分かったそうです。気になる場合は、診断を受けましょう。

5|退屈

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もともと高いエネルギーを持つ犬は、一日中、家の中や小さな庭で過ごすと、欲求不満になり、過度に足をなめたり、噛んだりして、自虐的行為を起こす場合があります。愛犬を長い時間放置せず、遊んだり運動させたりしてください。

6|不安

犬は、不安になると足をなめることで安堵を見つけようとすることがよくあります。この行動は人間が爪をかむのに似ています。不安の原因はさまざまです。退屈だったり、運動不足、うつ病、長時間の放置、病気などが考えられます。
なお、犬が寝る前に足をなめる場合は、自らをリラックスさせるためです。足に赤みや晴れがなければ、特に問題がありません。

7|いつもと違う状況

大好きなおもちゃや自分専用のベッドが見当たらない、部屋のレイアウトが変わっている、いつもと違うニオイがする…など、普段とちょっと変わっている状況に、一種の不安やストレスを感じ、足をなめることがあります。これは、犬がその状況に慣れたり、またその状況が元に戻れば、解決しますので、特に問題はありません。

8|乾燥肌

乾燥肌は、特定の品種であるか、過度の入浴または乾燥した環境によって引き起こされる可能性があります。足の裏の肉球には毛が生えません。そのため、寒くて乾燥した季節は特に乾燥肌になる犬が多いです。このような場合は、なめても平気な犬用ローションまたはオイルなどを塗り、乾燥を和らげるようにしてあげましょう。

9|ノミ・ダニ

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ノミやダニはひどいかゆみを引き起こしますので、足だけではなく体全体をかき始めるでしょう。もし愛犬にアレルギーがある場合、状態はさらに悪化する可能性があります。獣医に相談し、ノミ・ダニ駆除の薬を処方しましょう。また、家の掃除も徹底しましょう。

10|雪・寒さ

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人間のあかぎれと同じようなもので、長時間、冷たいものに触り続けたり、雪玉ができてしまったりすると、冷たさから炎症を起越す可能性があります。また、道路の雪や氷を解かすための除氷剤も犬の足には危険です。雪の日や道路が凍結している日のお散歩は、犬用ブーツをはかせるなどして、対策を取りましょう。

 


まとめ

犬が足をかんだり、なめたりすると、二次感染を引き起こす可能性があります。愛犬を病気から守るために、私たち飼い主は犬が足をなめるのをやめさせ、かゆみを和らげるための処置を取ってあげなければいけません。

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