【初めての犬】犬グループに入る。賛成?反対?

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こんにちは、アコです♪

愛犬と同じ犬種を見かけると、ついつい話しかけてしまいたくなりますよね。普段あまり見かけない犬種だと余計ですね。そうやって知り合った仲間たちとLINEなどでグループを作って、メンバーと申し合わせて、ドッグランで一緒に遊んだり、プチイベントを開催したりして輪を広げるのは、とても素晴らしいことです。
私自身、シェルティのグループに入れて頂いて、有益な情報を頂いたり、イベントに参加させてもらったりしています♪

とはいえ、特に交流を求めない飼い主さんもいらっしゃいます。正直、グループに入るか、入らないか…は賛否両論です。初めての犬の場合は悩みどころですね。
今回は、そんな飼い主さんのお悩みを解決する記事。入るべきか否か考えてもらう良いきっかけになればと思います。


グループに入るメリット

①その犬種を心から愛している人達と集える

本当にその犬種を愛している人たちとの話はとても楽しいものです。同じ犬種とはいえ、犬の表情や毛の色、見た目もそれぞれ違います。可愛い仲間たちに囲まれて、遊んだりお話したりする時間は本当に素敵です。そういう時間を共有できるのはグループならではですね。

➁悩みや病気のことなどを相談しやすい

犬種によって、しつけや病気の悩みはそれぞれ違います。そういう悩みの相談に乗ってもらったり、解決策を提供してくれるのもグループならではの強みと言えます。同じ犬種同士、親身になって聞いてくれること間違いなしです。地域が近ければ、良い獣医さんを紹介してもらうこともあります。仲間がいるのはありがたいですね。

③いろいろな情報交換ができる

ただ参加するだけでなく、イベント会場で仲間と写真を撮ったり、買い物したり、遊んだりするのは、素敵な思い出になります。大きなイベントになればなるほど、同じ犬種同士で固まって参加するグループが増えるようです。イベントに参加するのが初めてだったり、勝手がわからない場合は、仲間と一緒に訪れると、いろいろ教えてもらえるので助かります。


グループに入るデメリット

①忙しくて不参加が続くと気まずい

メンバーと休みが合わない、愛犬との時間を大切にしたい…など、グループイベントへの参加が少ない飼い主さんにとっては、グループのお知らせに毎回不参加の返事をしなければならないのは心苦しいと感じるかもしれません。そのグループが親密なメンバーであればあるほど気を使います。「ママ友」みたいな感じですね。
もしLINEグループ等に誘われて、その場で返事を求めらた時は、必ず入らなければいけない物ではありませんから、「家に帰ってから、やってみます」とその場をやり過ごしておくのも手です。

➁活動的なグループは役が回ってくることがある

役割が決まっていて、「場所取り」「お知らせメール作成」「予約」など、役を割り当てられる場合があります。うまく断れるならいいのですが、グループに入っている手前、断りづらい…という方もいらっしゃるかもしれません。がっつり楽しみたい!という方はグループメンバーとして、大いに楽しめると思います。
ただし、参加はほどほどにしたいという飼い主さんは、メンバーや活動内容などをよく調べて、それから参加・不参加を考えるのがいいでしょう。


<まとめ>

最後に、犬種でつながったグループは、年齢や性別、飼育環境など、飼い主同士の共通性が薄いため、意見や価値観が異なる場合があります。そういうことも念頭に踏まえ、同じ犬種を愛する飼い主同士、節度を持って、上手に付き合えるといいですね。

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