【初めての犬】犬の気持ちを読み取る|犬の耳の仕組みを知ろう!|

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こんにちは、アコです♪

犬の聴覚が優れていることは周知の事実です。犬は、その優れた聴力により、情報収集や感情表現を行っています。

今回は、犬の「耳」について書きたいと思います♪

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犬の耳の仕組み

犬の耳の形は、小さいもの、大きいもの、垂れているもの、折りたたんであるもの…など、さまざまですが、その目的はすべて同じで、音の収集です。犬の耳には、18種類の筋肉があるとされ、それらを使って、傾けたり、持ち上げたり、回したりします。犬が八方から音をキャッチするのは、この筋肉の働きによるものです。

犬の耳の奥は深く、複雑な形をしています。犬の耳の内部は、あごに向かって真っすぐ伸び、過ぎに、鼓膜に向かって45度に曲がっていて、L字型になっています。この形状により、犬の耳の検査はとても難しく、寄生虫や感染症を含むさまざまな耳の病気に犬をかかりやすいと言われています。犬の耳掃除が必要なのはそのためです。

 

犬の聴力は、犬種や年齢によって異なりますが、平均的な聴力範囲は通常67 Hz〜45,000 Hz(45 kHz)です。人間の聴覚は20Hz~20,000Hz(20 kHz)とされていますが、実際には、16kHzが最高とされています。
そのため、人間にとっては、普通の大きさの音でも、犬にとってはびっくりするくらい大きな音に聞こえてしまうことがあります。掃除機やドライヤーに大きな反応を示すのはそのためかもしれません。


耳から、愛犬の感情を知ろう

1.耳を立てて前に向けている 

何かの音に集中し、警戒していることを意味します。人間には聞こえない音を察知している可能性があります。

2.耳を横に向ける

友好的であると感じています。嬉しかったり、飼い主の愛情を感じたりしているときは、この耳の形になります。犬種によっては目を細めて、本当に笑ったような表情を見せてくれることもあります。

3.耳を倒して頭にくっつける 

恐怖感を持っている、または臆病になっている状態です。お尻を撫でるなどして安心させてあげましょう。


まとめ

犬は耳で様々な感情を表してくれます。しっぽの動きと併せると、より一層、愛犬の気持ちを察することができるようになりますよ。

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