【初めての犬】犬がよくする9個の行動

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こんにちは、アコです♪

私たち人間と同様、犬にも習慣的にしている行動があります。それらを知ることで愛犬の気持ちをさらに深く理解することができるでしょう。今回は、犬がよくする9の行動について書きたいと思います。


犬がよくする9の行動
1|ストレッチ

眠りから目覚めた時、犬はよくストレッチをします。これは私たち人間と同じで、体を起し元気にするための行動です。
それとは別に、このストレッチにはもう一つの意味があります。それは、「挨拶」です。私たちが仕事や学校から帰ってくると、ストレッチをして迎えてくれることはありませんか?愛犬は、しっぽを振って喜ぶだけでなく、ストレッチをして「お帰り」の挨拶を表すことがあるそうです。なんとも愛らしい挨拶方法ですね!

2|飼い主をなめる

可愛い愛犬についキスをしてしまうのと同じで、犬も飼い主への愛情を抑えきれず、私たちをなめます。また飼い主の注意を引きたいという気持ちも働いています。母犬が、子犬をグルーミングでなめるのと同じ行動で、成犬になっても続きます。

3|頭を傾ける

人間が「首をかしげる」ように、あなたの愛犬も頭を傾けることはありませんか?実は、犬が頭を横に傾ける理由は正確には分かっていません。一説には、彼らが頭を傾けるのは、音の位置をより正確に特定するためだと言われています。また、一度聞いただけでは、音から得られる情報が少ないため、耳を傾けるタイミングがずれて、頭を傾けているように見えるのかもしれません。どちらにしても、大変かわいい仕草ですね。

4|飼い主を見つめる

彼らのアイコンタクトにはいろいろな意味が含まれています。「ご馳走をちょうだい」「遊んでちょうだい」「何か嫌な予感がするよ」といったように、飼い主の目に直接訴えています。
ただし、他の犬の目を直接見ると、攻撃性を意味する場合がありますので、気をつけましょう。

5|おもちゃをぶんぶん振り回す

犬がおもちゃを口にくわえながらぶんぶん振り回している行動は、本能的な行動の一種で、獲物をしとめようとしている表れです。オオカミは獲物の首を口でくわえ、ぶんぶん振り回して殺します。犬がおもちゃやクッションを振り回すのは、その習性が残っているからです。どうにかして、おもちゃやクッションをやっつけてやろうと頑張っているのでしょうね。

6|しっぽを追いかける

散歩に出かける前、ご飯をもらえる前、あなたの愛犬はしっぽを追いかけて回りませんか?犬がしっぽを追いかける理由は大きく2つあります。
一つは喜びやエネルギーを発散させるためです。嬉し過ぎる、興奮し過ぎる…など有り余るエネルギーをくるくる回ることで発散させています。
もう一つの理由はストレスです。これもエネルギー発散に当たるのですが、ストレスがたまると、そのフラストレーションを吐き出そうと、しっぽを追いかけてくるくる回り始めます。その場合は、愛犬をストップさせ、ストレスをなくす処置を取ってあげましょう。

7|くるくる回ってから座る

座る前にくるくる回るのは、犬が、快適な場所、向きを探している証拠です。野生に住むオオカミは、足で踏みながら、平らで安定した寝床を確保します。私たち人間からすると、どの向きに座っても快適さは変わらないと愛犬に教えてあげたいのですが、この行動は犬の本能の一種ですので、やめさせることはできないでしょう。

 

8|ほかの犬のお尻のニオイを嗅ぐ

これには「こんにちは、はじめまして」「あなたのことをもっと知りたいです」という意味が込められています。犬のお尻は特にニオイが強く出ています。犬の嗅覚能力は私たちの1万倍も優れていますから、そのニオイから相手の情報を得ようとしているのです。

9 |ため息をつく。

人間がため息をつくと、あまりいい意味にとらえられませんが、犬のため息には、実にいろいろな意味があると言われます。ほっとしているときや、リラックスしているときなどにも、ため息をつきます。
もちろん、遊びが足りていないときや、落ち込んでいるときなど、気持ちが浮かないときのため息もあります。いろいろなシチュエーションで犬はため息を発します。ため息をするときの態勢や状況で犬の気持ちを察してあげるといいでしょう。


|まとめ

犬の何気ない日常の行動にも一つ一つ意味があります。本能的なものがほとんどですが、それらを学び知ることで愛犬の気持ちをさらに深く分かることができますよ。

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