【初めての犬】トイプードルを飼う|魅力と注意点|

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こんにちは、アコです♪

近年、大人気のトイプードル。その愛らしい顔・毛・体系は、小さい子からお年寄りまで、多くの人の心をとりこにしてやみません。今回は、これからトイプードルを飼おうと思っている方へ、トイプードルの魅力と、飼育の際の注意点について書きたいと思います。

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歴史

プードルはフランスの国民的犬です。とはいえ、実のところ、プードルという品種の生まれはドイツで、アヒル狩猟犬として飼育され始めました。「プードル」という言葉は「水を跳ねて駆ける」という意味で、400年以上前には水猟犬として登場しました。水泳での動きを妨げないように、ふわりと華やかなプードルの体毛は、独特のスタイルにカットされました。また、体温を保護するため、胸、腰、脚の関節はそのままカットせず、脚、首、尻尾を剃るというスタイルがスタンダードになりました。脚、腰、尾の先端の丸い房はポンポン(pompons)と呼ばれています。

エレガントなプードルは、フランスの貴族の間で広まり、のちにヨーロッパ全体へ浸透していきました。品種の派手な外見と訓練可能性はそれを自然なエンターテイナーにしました、彼らは、その優れた臭覚により、トリュフハンターとしても活躍しました。


 

トイプードルとは

現在のトイプードルは、20世紀初頭に、都会に住む人向けのペット犬として、アメリカで飼育されたのが始まります。

プードルは大きく3種類に分けられます。

  • 体高38㎝以上-スタンダードプードル
  • 体高38㎝以下-ミニチュアプードル
  • 体高25㎝以下-トイプードル

プードルは運動能力が高く、非常に賢い犬種です。性格は比較的安定しており、知性にあふれています。そのため、「犬」として扱われるより「人」として扱われることを好む傾向があります。

♦トリミング

プードルは、毛が抜けにくいため、犬アレルギーを持つ人にとっては、良い犬種と言えます。コートが玉にならないように定期的にブラシをかける必要があります。特にフルコートのプードルは、ブラッシングを怠ると、根元で玉になってしまい、ひどいと、剃らなければいけない場合があります。そのため、愛犬の毛を短めに保つ方が多いようです。1か月に1回ほど、トリミングに連れて行き、奇麗に保ってあげる必要があります。

♦運動面

もともとは狩猟犬として飼育されてきた犬種なので、プードルは非常に活発な犬です。彼らのエネルギーの高さに合わせ、日頃から、質の良い運動をさせる必要があります
プードルはいろいろなものに興味を持ち、動き回ることが大好きです。また、プードルの多くは水に入るのも大好きですので、彼らにとって水泳は素晴らしい運動になります。普段は、棒やおもちゃ、ボールなどを使って遊んであげるといいでしょう。時には、一緒にジョギングしたり、追いかけっこしたりするのも、良い運動になります。

♦健康面

トイプードルは股関節形成不全遺伝性白内障などの眼の障害などにかかりやすいとされています。また、稀ではありますが、小型犬の多くは膝蓋骨脱臼になるケースがありますので、愛犬の体調管理には十分気を付けたいですね。

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