【初めての犬】ゴールデンレトリバーを飼う|魅力と注意点|

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こんにちは、アコです♪

介助犬や盲導犬としても活躍しているゴールデンレトリバーは、世界中で最も人気のある犬種の1つです。大型犬にあこがれる人は、一度はゴールデンレトリバーとの暮らしを夢見たことがあるのではないでしょうか?

今回は、大人気犬ゴールデンレトリバーの魅力と飼育時の注意点を書きたいと思います。

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歴史

ゴールデンレトリバーは、主に狩猟犬であり、たいへん勤勉な犬です。ビクトリア時代にスコットランドの高地にて、「イエローレトリバー」の流れから生まれた犬種とされています。

ゴールデンレトリバーは1908年、イギリスで行われたドッグショーに初出場し、そこからカナダやアメリカへ広まっていきました。特に、アメリカでは、1970年代、ジェラルドフォード大統領の愛犬として知られるリバティが人気の火種とされています。

特徴

ゴールデンレトリバーは、その名前の通り、光沢のある金色のコートをしています。知的なうえ、性格はフレンドリーで、広めの頭部と、垂れた短めの耳が特徴の犬です。ゴールデンレトリバーの動きは力強く、しなやかなしっぽは、ゴールデンレトリバーの陽気さを表すように、元気に動きます。

ゴールデンは社交的で、忠誠心が強く、飼い主に喜んでもらえることを一番の幸せと感じます。頭がいいので、訓練するのは比較的簡単です。彼らはいたずら好きで、大変無邪気な性格でもあります。そのため、成犬になっても、この子犬のような行動をとることがあります。ゴールデンレトリバーの飼育には、毎日の1時間以上の散歩や、大いに走り回れる広い遊び場所を必要とします。

トリミング

ゴールデンレトリバーは、ダブルコートの犬なので、年に2回程度の換毛期があり、生え変わりの時期は大量に毛が抜けます。ブラシで定期的にブラッシングする必要があります。お風呂に入れた際は、しっかりと乾かしてからブラッシングしましょう。

運動

ゴールデンレトリバーはとにかく毎日たくさんの運動させる必要があります 。十分な運動をさせないとストレスが溜まってしまい、わがままになったり、指示を守らなくなってしまったりします。ボールや、棒、おもちゃなどを遠くまで投げて取りに行かせたり、ラジコンを走らせ、追いかけっこをしたりして遊ぶと犬がたくさん走れていいでしょう。

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しつけ

ゴールデンレトリバーは、子犬のうちから、社交性を身に着けるために、少しずつ、いろいろな場所や状況に慣れさせるようにしましょう。そうすることで、忠実で礼儀正しい成犬になります。 ある程度社交性が身に着いたら、主従関係を確立し、信頼関係を築きましょう。ゴールデンレトリバーは、飼い主の喜ぶ顔が大好きです。トレーニングが成功したら、思いっきりほめてあげて、あなたの喜ぶ顔を見せてあげましょう。愛犬はさらにトレーニングに励むことでしょう。

健康面

ゴールデンレトリバーは、耳が垂れていて通気性が悪いため、皮膚炎や外耳炎につながる感染症になっていないかをこまめにチェックする必要があります。また、太ももの骨と骨盤をつなぐ股関節に発育異常が見られる股関節形成不全を起こしやすい犬種です。動き方がいつもと違ったり、走りたがらなくなったら、早めの診断を受けましょう。そのほか、胃拡張や胃捻転を起こすことがあります。これは、胃の中にガスが溜まったり、食後の過度な運動が原因で胃がねじれてしまったりする症状です。この場合、何回も嘔吐しようとしたり、ふらふらしたり、息が荒くなったりします。さらに症状が悪化すると倒れ込んでしまうケースも。食後はできるだけ安静に過ごし、しばらくたってから遊んであげるようにしましょう。 

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