<初犬>やるべき4つのこと

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こんにちは、アコです♪
我が家が、1代目ロッキーを飼い始めたのは小学生の頃でした。1代目・2代目とも、両親が手続きをしてくれましたが、今回3代目のロッキーは、私個人で飼い始めたため、すべての手続きを自分一人で行わなければなりませんでした。いざ、自分で動いてみると、知らないこと、分からないことがいっぱい!でも、愛犬と暮らす喜びの前には、それらの手続きも全く苦ではありませんでした♪
今回、家族の一員として犬を迎えた飼い主が、行わなければならないこと4つについて書きたいと思います。

●近所にある評判の良い動物病院を探しておく

動物病院を選ぶ際、特に気をつけなければならないのは、通いやすいかどうかです。突然の病気やケガにすぐに対応できるよう、近所の動物病院にかかるようにしましょう。もちろん、評判も大切です。緊急性のある往診にしっかり対応してくれるか、余計な費用を取られたりしていないか、また、保険はしっかり適応されるかなど、ネットで検索して、評判を調べることが大切です。
動物病院口コミサイト「カルーペット

●狂犬病予防注射を受ける

生後91日以上の犬には、毎年1回(注射期間は4月から6月まで)の狂犬病予防注射が義務づけられています。注射は動物病院で受けられます。注射を受けると、役所から、ネームプレートのような小さい注射済票が郵送で送られてきます。狂犬病は、感染症の一つで、数十年前には人間も感染し死亡していました。狂犬病予防注射を受けさせない飼い主は、動物虐待にあたり違法です。鑑札と注射済票を犬の首輪につける義務があります。

●住所登録をする

生後91日以上の犬には、市役所への住所登録(初回のみ)が義務づけられています。その際、へ届け出に行き犬の登録申請手数料3,000円がかかります。また、登録した犬が死亡したり、他市や他県へ引っ越す場合にも届出が必要ですが、それには手数料はかかりません。動物病院によっては、狂犬病予防注射を受けると住所登録を代行してくれる場合があるので、注射を受ける際は病院に問い合わせてみましょう。

●予防接種を受ける

狂犬病予防注射とは別に、混合ワクチンを受ける必要があります。これは実は義務ではありません。受けていなくても罰せられることはありませんが、愛犬を守るという意味で必須と言っていいでしょう。予防接種は、犬を感染症から守るだけでなく、犬同士の感染だけでなく、犬とヒトの間での「人獣共通感染症」を防止する役割もあります。
また、ドッグランやペットホテルを利用する場合、予防接種をけていることが前提で、予防接種をしていないと利用を断られます。
混合ワクチンは2種混合から11種混合まで種類があります。数字の違いは「いくつの感染症に対応するか」です。たとえば、犬ジステンバー犬パルボウィルス感染症の2つを予防したければ2種混合ワクチンを受けることになります。
とはいえ、混合数に応じて何本も注射を受けなければいけないかというとそうではなく、効果的なワクチンを組み合わせ一度に注射するため、注射回数は1回きりです♪
何種のワクチンを選ぶかは「飼い方」によります。例えば、家の中だけで飼う場合は、混合数は少なくていいと思いますが、キャンプに行ったり川遊びをさせたりと、アウトドアが多い場合は、混合数を増やす必要があるでしょう。このように犬の生活環境によって違いますので獣医さんに相談しましょう。ただし、ドッグランやペットホテルなど複数の人が利用する施設では、感染症予防の種類が決められているケースがほとんどです。一般的には5種以上を受けていれば、たいていの施設は利用できます。

●まとめ

愛犬は、ヒトと同じで、社会的に認められなければなりません。しっかりと手続きをしておけば、もしもの時の対応がスムーズです。愛犬が安心した生活を送れるよう準備してあげましょう。

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